各種病気の対策

耳鼻咽喉科

鼻に関する病気のほとんどは耳鼻咽喉科が管轄とされています。しかし、病院の耳鼻咽喉科について、馴染みがない人も多いのではないでしょうか? 私達が風邪やインフルエンザにかかった際、(耳鼻咽喉科ではなく)内科を受診します。やはり、症状が鼻だけでなく、発熱やせきもあるからだと思います。実際、内科で受診した後、耳鼻咽喉科へ回されたり、その逆もあります。では、病院(耳鼻咽喉科)の選び方を紹介します。


耳鼻咽喉科はご存知の通り、「耳」「鼻」「喉」の感覚器を扱います。これらの感覚器は脳についで重要と言えます。それだけに、治療を行う病院の選択も重要です。耳鼻咽喉科を選びポイントは「病院の専門性と実績」「場所」「料金」の3つと考えられます。


耳鼻咽喉科は全国に約5,500程あり、新しくできている病院もあります。逆に、つぶれている病院もあります。私が住んでいる近所でも出来たばかりの耳鼻咽喉科が閉鎖されていました。やはり、実績と専門性が重要です。病気の診断能力、施設の充実し、適切な治療を施してくれるか、そして私達患者に分かりやすく説明してくれるか、などです。


耳鼻咽喉科に限らず、医師が説明のないままに治療を始めるところがあります。そうしたところは特に気を付けた方がよいでしょう。ということで、専門性と実績を見るのはインターネット広告、口コミ、或いは新聞広告などで確認できます。また、ある程度、患者数がいることも1つの指標となるでしょう。


場所については自宅から通院可能な距離を選ぶようにしましょう。そして、料金も大切です。料金は安い方がよいのですが、ここに固執しすぎると、専門性のない病院(俗に、藪医者)を選ぶことにもなり、時間ばかりすぎて病気が改善されないことにもなります。長く通院すると、かえって、(費用が)高くつく場合もでてきます。